あまりにも有名な浅草寺。
「浅草の観音様」といえば仲見世から突き当たりに位置する本堂のこと。
推古天皇36年(628年)に漁師の檜熊兄弟が隅田川から拾い上げた観音様を
土師中知が堂を作って安置したのが始まりとされる。
現在の本堂は戦災により消滅した後昭和33年に再建された。
内陣中央に本尊の聖観世音菩薩を安置する御宮殿がある。
一日の参拝者が10万人を超えると言われる
この日も土曜日で朝から観光バスにのって
やってきた地方からの人や外国人がおのおの
お参りにやってくる。
以外に若い人が多く、これが浅草寺人気の
ひとつの鍵かもしれない。
お堂のなかから仲見世方面を望む。
浅草は浅草寺で持っている街だとわかる瞬間だ
ここ以外の浅草にはそれほど人はいません。
(競馬時の六区を除く)
線香の煙をあびるとその場所が回復する
といわれているのでみなさん、頭や顔を煙に
くぐらせています。