|
|
|
    |
■始めたきっかけ
私は競馬好きが講じてi-mode向けの競馬サイトを運営しています。かれこれ現在3年半ものあいだ、紆余曲折しながらも運営してきました。目標はモバイルサイトの運営で生活が成り立つことですが、まだまだ先の話です。世の中には私の何十倍もすごい方が何百人も存在します。実際モバイルサイト運営だけで年収○億円なんて方も…
まあ、上を見たらキリがありませんが、あなたにも可能性があるとだけは言っておきましょう。
■ サイトの聡明期
1999年の年末に12年間勤めた会社を退職(リストラじゃあないよ)し以前から興味があったWEBビジネスを始める。この頃からNTTドコモのi-modeが話題になっており、自分も何かこれを使って出来ないものか考え始める。当時の携帯のスペックはモノクロ液晶で画面も小さかったが、シンプルな軽いホームページなら見ることが出来ると分かり、早速、作ってみる。
競馬が大好きな私は競馬に関する携帯サイトを作ろうと思い立ち、手始めに「競走馬の待ち受け画面集」を作ってみた。いまから思うとモノクロ画像での待ち受けなんてと思うが、サイトを立ち上げて、OH!NEW?に登録すると、当時珍しかったせいか、たちまちアクセスが上がりだした。「これはいけるかもしれない」そう直感した私はせっせと待ち受け画面を作り仕事より熱が入っていたのを思い出す。
■アクセスが上がってきた
最初「G1馬★待ち受け画面集」としてスタートしたサイトだが、待ち受け画面だけでは限界があることを悟り、掲示板やゲーム・チャットなどをサイトに取り入れた。サイトタイトルも「競馬★三昧」に変更し、他の検索サイトにも登録したお陰で、アクセスがどんどん増えてきていた。当時ですでに1日500アクセスくらいはあったから、TOPページに関しては今とそれほど違いはない。
■サイト運営に疲れてきた
アクセスは順調に上がってきたが、この時点では完全に趣味の世界であった。このころからモバイル向けの広告業者が現れ始めたが、当時のレートが1クリックあたり5円〜10円と非常に低かったため、頑張る割りに見返りが少なく、また、訪問者から荒らし行為を頻繁に受けて、正直イヤになっていた。
■初めて広告報酬を得る
かれこれ、1年くらいが経った頃、初めて広告収入が入った。「(株)ネクサス」からの収入だったが、いきなり1万円以上の金額が振り込まれていたとき、非常に嬉しかったし「頑張ろう!」と思えた。やはり人間ボランティアだけではやる気が起きません。報酬を得た私は俄然やる気が増し、サイトをもっと充実されることに情熱を燃やすようになった。
■やる気が出てくる
その後、初めて月ぎめで広告契約をしてくれる会社が現れた。現在もお付き合いがある「ASOBO事務局」である。月ぎめ契約は確かに決まった金額が毎月入ってくるので楽なのだが、いつ契約を打ち切られるか判らないので緊張感があります。その後、もう1社、月ぎめの契約をしてくれる会社が現れ、毎月の報酬も1万円を越えてきた。ちょっとした臨時のおこづかいである。
この頃はそれでもサイト運営だけで生活が出来るようになれるなんて夢にも思わなかったのだが、ある日STAR
BEACHという巨大サイトを知り、管理人さんはすでに大金持ちになり(株)スター・ビーチという会社まで設立していた。非常にショッキングであり、益々やる気が出てきたのを覚えている。
■今後の課題と夢…
2003年度に入り、競馬★三昧はまた小金を稼ぐようになった。
今年に入りモバイル広告代理店が増えたことも影響してかクリック単価が以前の相場の15円くらいから30〜40円にまで成ったことが原因の1つではないかと思われる。アクセス数はそれほど変わっていないのだが、報酬金額だけが右肩上がりなのである。今の課題はアクセス数をもっと増やすことだ。携帯サイトのクリック率というのはデータで分かっていて、訪問者の5%くらいである。
仮に1クリック=40円で計算すると、1000クリックで4万円の報酬
1000クリック÷5%=20,000アクセスでこの報酬が得られると計算できる。
競馬★三昧での私の報酬はクリック保障型だけではないので、これほど単純には求められないが、2万アクセスで4万円のの報酬なら、20万円の報酬ならどのくらいアクセスがあれば、得られるか大体検討がつく。
私の夢はサイト運営で毎月20万の報酬が得られるようになることだ。そしてインターネットに繋がりさえすれば、世界中どこに居ても仕事をすることが出来る。本当に夢のような生活…
それはいったい何時のことになるであろうか…(続く)
Next>>ComingSoon…
<<Topへ戻る |
|
i-modeはNTTドコモ・ez-webはKDDI・ボーダフォンライブ!はVodafoneの登録商標です。
本ホームページの著作権は管理人の馬三人に属します。無断で情報を引用するのは禁止します。
Copyright (C) 2003-2004 BASANJIN All Rights Reserved.

|
|